ホワイトアウト 吹替版

ホワイトアウト

ハードボイルド作家グレッグ・ルッカの原作小説を映画化。冬目前の南極を舞台に、他殺体の発見により、迫るタイムリミットと想像を絶する自然現象に苦戦しながら南極で最初の殺人事件に立ち向かう女性連邦保安官を描くアクション・スリラー!

“ホワイトアウト 吹替版” の続きを読む

月曜名作劇場 「はぐれ署長の殺人急行2」〜秩父SL迷宮ダイヤ〜

「はぐれ署長の殺人急行2」〜秩父SL迷宮ダイヤ〜

秩父東署の署長に赴任した北斗鉄太郎(恵俊彰)は、警察庁の超エリートでありながら地方の警察署長を転々とする“はぐれ署長”。秩父東署の刑事・市毛明日香(中山忍)は、左遷されても気にする様子もなく秩父鉄道を見て喜ぶ鉄太郎の姿にあきれる毎日だ。

ある日、公園で男性の刺殺体が発見された。殺されたのは不動産会社を経営する早海義男(児玉貴志)。刺されたとみられる後に早海の携帯電話から119番通報があったが無言、駆け付けた救急隊員によって発見されたという。捜査指揮を執る埼玉県警の管理官・霧島勇作(原田龍二)は本人からの通報だと断定しようとするが、秩父東署の刑事・大和公三(勝村政信)は異を唱える。鉄太郎も霧島の説には疑問を呈し丁寧に捜査することを提案。しかし捜査方針を決めるのは自分だと霧島は自説を押し通そうとし、大和と対立する。間もなく、現場には弁護士バッジが落ちており、持ち主は真壁武史(瀧川英次)という弁護士であると判明。刑事に憧れて警察官になった鉄太郎は「捜査は捜査員に任せること」と霧島に釘を刺されつつ、聞き込みに向かう。真壁は、早海が殺害された時刻は秩父鉄道のSLパレオエクスプレスに乗っていたとアリバイを主張する。捜査を進めると殺された早海は詐欺行為を働いていたことがわかり、早海の会社に何度も抗議の電話をかけていたという石倉加奈子(大路恵美)が容疑者として浮かび上がる。

一方、小学生の娘・茜(遠藤璃菜)が行方不明になったと結城静香(中村綾)が署に駆け込んでくる。茜は亡くなった大和の後輩刑事の娘で、早海が殺された公園で行方不明になったという。大和が公園を捜索すると、血痕が付いた茜のキーホルダーが見つかる。二つの事件は関係があるのではと考える鉄太郎と大和だったが、霧島は取り合わない・・・。

“月曜名作劇場 「はぐれ署長の殺人急行2」〜秩父SL迷宮ダイヤ〜” の続きを読む

赤い珊瑚礁 オープン・ウォーター 字幕&吹替版

赤い珊瑚礁 オープン・ウォーター

獰猛な巨大人喰いザメの恐怖をスリリングに描いた本格海洋パニック・ホラー。グレートバリアリーフ。青い空と紺碧の海。そして美しい珊瑚礁と鮮やかな熱帯魚たち。そこでのバカンスは最高のものになるはずだった。滅多に人が来ない穴場でクルーズとダイビングを楽しむ5人の男女、ところが彼らが乗ったヨットが暗礁に激突して転覆してしまう。彼らが生きのびるためには近くの島まで泳ぐしかなかったが…。

“赤い珊瑚礁 オープン・ウォーター 字幕&吹替版” の続きを読む

霧の旗

霧の旗

百恵・友和のゴールデン・コンビが贈るシリーズ第7作です。前作『泥だらけの純情』で初の現代ものに挑んで大好評を得たふたりが、さらにその路線を推し進めて、松本清張の作品に取り組んだ意欲的ミステリー・ロマンです。 『泥だらけ―』で《 純愛 》から《 激しい愛 》へと進んだふたりが、復讐の炎の中で燃え上る、いっそう突き詰められた複雑な大人の愛を演じます。その意味で『霧の旗』は、ゴールデン・コンビにひとつの転機をもたらす重大な作品となるでしょう。 松本清張の原作を服部佳が脚色、西河克己が演出を担当します。共演者には三國連太郎、小山明子、関口宏、石橋蓮司、大和田伸也らのベテラン俳優陣が顔を揃え、多彩な厚味のあるキャスティングとなっています。 百恵・友和のゴールデン・コンビが贈るシリーズ第7作です。前作『泥だらけの純情』で初の現代ものに挑んで大好評を得たふたりが、さらにその路線を推し進めて、松本清張の作品に取り組んだ意欲的ミステリー・ロマンです。 『泥だらけ―』で《 純愛 》から《 激しい愛 》へと進んだふたりが、復讐の炎の中で燃え上る、いっそう突き詰められた複雑な大人の愛を演じます。

“霧の旗” の続きを読む

ネット不倫のワナ 字幕版 期間限定

ネット不倫のワナ

ネット不倫の刺激とスリルにハマっていく男女を描いたエロティック・サスペンス。若くして知り合って結婚し、息子を儲けたフレッドとデビー。キャリアウーマンで忙しいデビーとは反対に、雑誌社を辞め小説家を目指すフレッドは四六時中家にいる始末。すれ違い生活から恋人時代の情熱も冷め、二人はセックスレスに。欲求不満になった二人は互いに内緒で、軽い気持ちでインターネットの不倫サイトに登録するが…。R-15指定作品。

“ネット不倫のワナ 字幕版 期間限定” の続きを読む