ラ・ラ・ランド 字幕版

ラ・ラ・ランド

劇場公開、2017年2月24日。

「セッション」で一躍注目を集めたデイミアン・チャゼル監督が、ライアン・ゴズリング&エマ・ストーン主演で描いたミュージカル映画。売れない女優とジャズピアニストの恋を、往年の名作ミュージカル映画を彷彿させるゴージャスでロマンチックな歌とダンスで描く。オーディションに落ちて意気消沈していた女優志望のミアは、ピアノの音色に誘われて入ったジャズバーで、ピアニストのセバスチャンと最悪な出会いをする。そして後日、ミアは、あるパーティ会場のプールサイドで不機嫌そうに80年代ポップスを演奏するセバスチャンと再会。初めての会話でぶつかりあう2人だったが、互いの才能と夢に惹かれ合ううちに恋に落ちていく。「セッション」でアカデミー助演男優賞を受賞したJ・K・シモンズも出演。第73回ベネチア国際映画祭でエマ・ストーンが最優秀女優賞、第41回トロント国際映画祭で最高賞にあたる観客賞を受賞。第74回ゴールデングローブ賞では作品賞(ミュージカル/コメディ部門)ほか、同賞の映画部門で史上最多の7部門を受賞した。

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超いきものまつり2016 地元でSHOW!! ~厚木でしょー!!!~海老名でしょー!!!~

超いきものまつり2016 地元でSHOW!! ~厚木でしょー!!!~

いきものがかりがデビュー10周年を記念し2016年夏に地元にて行った、大型野外ライブイベント「超いきものまつり2016 地元でSHOW!!」の海老名公演と厚木公演、それぞれを映像商品化して、2016年12月21日に2作同時リリース決定! 「超いきものまつり2016 地元でSHOW!!~海老名でしょー!!!~」は2016年8月28日に海老名運動公園で行ったライブを、「超いきものまつり2016 地元でSHOW!!~厚木でしょー!!!~」は2016年9月11日に厚木市荻野運動公園で行ったライブ、どちらも2daysの二日目をそれぞれ全楽曲ノーカット

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アクロス・ザ・ユニバース 吹替版

アクロス・ザ・ユニバース


イギリス・リバプールから、父親を捜しにアメリカへやってきた青年ジュード。
彼は、自由な大学生のマックスに出会い、その妹ルーシーに恋をする。
しかし、“If I Fell”や“Something”にのせて愛をささやきあう日々は、そう長くは続かなかった。
―激動する1960年代、アメリカ。 マックスはベトナム戦争に駆り立てられ、
ジュードはルーシーとの恋に破れて、独りリバプールへ戻ってゆく。
そんなジュードに、遠くから“Hey Jude”と歌い掛けるマックス。
時代の荒波を越えて、ふたたび彼らがひとつになる日は来るのだろうか?
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堤真一×戸田恵梨香×橋本じゅん「寿歌」(ほぎうた)

堤真一×戸田恵梨香×橋本じゅん「寿歌」

究極の核戦争後に生き残った男女3人のあてどのない旅・・・。
この「未来とも過去とも知れぬ物語」が誕生したのは1979年のこと。名古屋を拠点としていた劇作家・北村想が、自身の劇団の女優たちのために書き下ろした稽古用台本がその始まりだといいます。喫茶店を兼ねた小さなスペースでの、いわば実験的上演であった初演の評判は、瞬く間に名古屋から東京にも響き渡り、翌’80年春、東京・浅草木馬亭にて東京初演が開幕。絶望的なシチュエーションでありながら、不思議な明るさと無邪気な笑いにも満ちた物語性、それまでの演劇の概念にとらわれない近未来的な設定と詩的メタファーに彩られた独自の言語感覚など、’80年代に加速した「小劇場演劇」の方向性に大きな転換期をもたらしたと言われています。そして、その後の現代演劇の流れを語る上でも欠かせない記念碑的な作品として、初演から30余年を経た現在に至るまで、プロアマ問わず上演が重ねられている、いわば「現代演劇の古典」的な作品なのです。

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日本テレビ開局六十年特別舞台『真田十勇士』(2014年)

日本テレビ開局六十年特別舞台『真田十勇士』(2014年上演版)


[物語] 慶長十九年(一六一四年)の夏。徳川家康【平幹二朗(映像)】は関ヶ原の戦い(一六〇〇年)で勝利をおさめ、
江戸に幕府を開いて(一六〇三年)から十一年が経過していた。
覇権争いに敗れ、一大名となった豊臣家では今もなお、秀吉の側室・淀殿【真矢みき】が遺児・秀頼【福士誠治】を立てて
最後の抵抗を試みようとしていた。まもなく、豊臣勢の拠点・大坂で戦がはじまると巷で噂される中、
抜け忍びの猿飛佐助【中村勘九郎】は、紀州(現在の和歌山県)のとある村で真田幸村【加藤雅也】と運命的な出会いをする。
関ヶ原の闘いで武功を上げ注目された幸村だが、それは偶然が重なっただけで、本当は平々凡々な人間だった。
実像と虚像の間で悩む幸村に佐助は、今度の戦で噂通りの英雄になってみるのはどうだと持ちかける。
幸村を本物の「天下の名将」にするという一世一代の企みに心躍らせ、押し掛け家臣となった佐助はまず、
かつての忍び仲間で、頭の切れる男・霧隠才蔵【松坂桃李】を仲間に誘う。
さらに、才蔵の手下で山賊の三好清海【駿河太郎】と三好伊三【鈴木伸之】兄弟、
百戦錬磨の槍使い・由利鎌之助【加藤和樹】も佐助たちに加わった。
そこで佐助と才蔵は、幸村を英雄に仕立てるため、一騎当千の部下「真田十勇士」がいるという噂を世間に流すことを思いつく。
伝説作りを着々と進行する佐助と才蔵だったが、徳川方の忍び集団・久々津衆が立ちふさがる。
首領・久々津壮介【音尾琢真】と娘の火垂【比嘉愛未】、久々津衆の剛腕戦士・仙九郎【石垣佑磨】たちの執拗な追撃を縫いながら、
佐助たちは仲間を増やしていく。
元芸州浪人・筧十蔵【高橋光臣】、お調子者の根津甚八【福士誠治】、幸村の忠実な家臣・海野六郎【村井良大】、
幸村の長男・大助【中村蒼】、大助の剣術指南役・望月六郎【青木健】が加わり、名実ともに「真田十勇士」が誕生する。
そんな折、淀殿が幸村を訪ねて来て、大坂への参陣を乞う。ついに、幸村は豊臣方のために闘うことを決意し、
「真田十勇士」とともに出陣する。様々な人々の思いが錯綜する中、「大坂冬の陣」の幕が切って落とされた…。

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