宝塚歌劇100周年夢の祭典『時を奏でるスミレの花たち』

宝塚歌劇100周年夢の祭典『時を奏でるスミレの花たち』


宝塚歌劇100周年を祝う夢の祭典、DVD化決定!
歴代トップスターも出演し、各時代の名曲や想い出話を織り交ぜながら宝塚歌劇100年の歴史を華やかにたどる。
現役トップコンビによるダンスや宝塚歌劇の始まりとなった第1回公演『ドンブラコ』の上演等、
新旧トップスターたちが競演する、まさに夢の祭典!

宝塚歌劇100周年夢の祭典『時を奏でるスミレの花たち』
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TWO FACE ~極秘潜入捜査官~

TWO FACE ~極秘潜入捜査官~

「黒川コンサルティング」営業課の派遣社員として就業している、鈴木京子(26)。実は彼女は、警視庁警視の松沢亮司(42)の特命を受け、潜入捜査中の捜査官・夏川麗美(26)である。警視庁の刑事で麗美の恋人の桐野雅人(当時29)は、 「黒川コンサルティング」への潜入捜査中に正体を見破られ、ひどい暴行を受けた後、銃弾数発を浴びて殺害されていた。一見、介護ビジネスのコンサルティングで業績を伸ばし、社会貢献もしている優良企業。だが、その実、裏社会とのコネクションを持ち、覚醒剤取引を中心に、臓器や人身の売買など、金になる事なら何でもやるというのが、 「黒川コンサルティング」の“実態”だった…。派遣社員として潜入し、経営者の腹違いの弟で営業課長の葛城潤一(29)に近づいた麗美。亡き恋人の仇を取るため、自ら潜入捜査を志願した彼女の行く手に立ち塞がった意外な人物とは…(R-15作品)。

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いしゃ先生

いしゃ先生


昭和10年、出羽三山の主峰・月山の麓を、急ぎ歩く女性がいた。
志田周子(ちかこ)、26歳。
故郷の父から『ハナシタイコトアリ スグカエレ』という電報を受け取った周子は、取るものもとらず帰郷したのだ。
山形の農村出身の彼女は、努力して東京女子医専(現・東京女子医大)に入学し、
医者になったばかりだった。
——風が鳴く峠のてっぺんに立つ、周子。
眼下に懐かしい景色が広がった。
8年ぶりの美しい故郷だった。久しぶりの実家。
幼い弟たちは周子に甘え、母・せいが手料理でもてなす。
温かい出迎えを周子は喜ぶが、父・荘次郎の様子がおかしい。
大井沢村の村長だった荘次郎は、周子の了承も得ぬまま周子名義で診療所建設の予算を通し、すでに建設が始まっていたのだ。
頼む、周子。3年だけお前の人生を俺にくれ。
その間に必ず代わりの医者を見つけるから」父に頭を下げられた周子は、怒ることはできなかった。
無医村のこの村に医者を置きたいという父の願いは、誰よりも理解していたから。
まだまだ未熟な自分が一人で診療所の医師などつとまるのか……不安を抱えつつ、周子は3年間だけ頑張ってみようと心に決める。
東京にいる想い人の存在を胸に秘めながら。
——自身に降りかかる数々の試練に耐え、過酷な運命にも負けず、
昭和37年にこの世を去るまで、たったひとりで村人の命を守った「いしゃ先生」の愛と勇気の物語。
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爆走ドリフトR2 アルティメット・ゾーン

爆走ドリフトR2 アルティメット・ゾーン

「湾岸ミッドナイト」のスタッフが創りだすドリフト・バトル。D1レーサーの沢隆一は、峠で出会った油井健介をチームのドライバーとして育てるべく、自分の全てを継承させることを決める。来期のレースに健介を出場させるため、自らが監督となり、かつて自分が乗っていたGT-R32をチームのメイン・カーとして改造し始める。一方、健介はプロのドライバーになることに戸惑っていた…。

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やくざの女5

やくざの女5


「惚れた男の胸の中で死ねりゃ、女冥利につきる・・・」
女傑・吉沢明歩が魅せる、やくざの女の一生。

【STORY】
反目組織・神水連合の刺客により、組長でもある父を殺された美沙(吉沢明歩)は、自らの運命を受入れヤクザとして生きていく決心をした。竜二(石川ゆうや)と関東支部長として組を盛上げていた。しかし、父の側近でもあり、現・会長代行の伊沢の裏切りが発覚。神水連合と結託し、美岡会の乗っ取りが裏で行われていた。
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