KARATE KILL カラテ・キル

KARATE KILL カラテ・キル

【あらすじ】
寡黙でストイックなケンジ(ハヤテ)は、女優を夢見てロサンゼルスに留学した妹マユミ(紗倉まな)が
音信不通になったことで 不安を募らせ、渡米する。
マユミはその頃、テキサス州エルパソ郊外の辺境にある謎の組織「キャピタル・メサイア」に捕らえられていた。
そこには、教祖バンデンスキー(カーク・ガイガー)が経営する超高額の会員制違法サイトで
インターネット中継される、 本物の拷問や強姦、殺人のいけにえが世界中から集められていた。
「空手で強くなって、絶対にマユミを守ってやるから」という幼い頃の誓いを胸に、ケンジは殺人空手を炸裂させる。

“KARATE KILL カラテ・キル” の続きを読む

月曜名作劇場 「はぐれ署長の殺人急行2」〜秩父SL迷宮ダイヤ〜

「はぐれ署長の殺人急行2」〜秩父SL迷宮ダイヤ〜

秩父東署の署長に赴任した北斗鉄太郎(恵俊彰)は、警察庁の超エリートでありながら地方の警察署長を転々とする“はぐれ署長”。秩父東署の刑事・市毛明日香(中山忍)は、左遷されても気にする様子もなく秩父鉄道を見て喜ぶ鉄太郎の姿にあきれる毎日だ。

ある日、公園で男性の刺殺体が発見された。殺されたのは不動産会社を経営する早海義男(児玉貴志)。刺されたとみられる後に早海の携帯電話から119番通報があったが無言、駆け付けた救急隊員によって発見されたという。捜査指揮を執る埼玉県警の管理官・霧島勇作(原田龍二)は本人からの通報だと断定しようとするが、秩父東署の刑事・大和公三(勝村政信)は異を唱える。鉄太郎も霧島の説には疑問を呈し丁寧に捜査することを提案。しかし捜査方針を決めるのは自分だと霧島は自説を押し通そうとし、大和と対立する。間もなく、現場には弁護士バッジが落ちており、持ち主は真壁武史(瀧川英次)という弁護士であると判明。刑事に憧れて警察官になった鉄太郎は「捜査は捜査員に任せること」と霧島に釘を刺されつつ、聞き込みに向かう。真壁は、早海が殺害された時刻は秩父鉄道のSLパレオエクスプレスに乗っていたとアリバイを主張する。捜査を進めると殺された早海は詐欺行為を働いていたことがわかり、早海の会社に何度も抗議の電話をかけていたという石倉加奈子(大路恵美)が容疑者として浮かび上がる。

一方、小学生の娘・茜(遠藤璃菜)が行方不明になったと結城静香(中村綾)が署に駆け込んでくる。茜は亡くなった大和の後輩刑事の娘で、早海が殺された公園で行方不明になったという。大和が公園を捜索すると、血痕が付いた茜のキーホルダーが見つかる。二つの事件は関係があるのではと考える鉄太郎と大和だったが、霧島は取り合わない・・・。

“月曜名作劇場 「はぐれ署長の殺人急行2」〜秩父SL迷宮ダイヤ〜” の続きを読む

霧の旗

霧の旗

百恵・友和のゴールデン・コンビが贈るシリーズ第7作です。前作『泥だらけの純情』で初の現代ものに挑んで大好評を得たふたりが、さらにその路線を推し進めて、松本清張の作品に取り組んだ意欲的ミステリー・ロマンです。 『泥だらけ―』で《 純愛 》から《 激しい愛 》へと進んだふたりが、復讐の炎の中で燃え上る、いっそう突き詰められた複雑な大人の愛を演じます。その意味で『霧の旗』は、ゴールデン・コンビにひとつの転機をもたらす重大な作品となるでしょう。 松本清張の原作を服部佳が脚色、西河克己が演出を担当します。共演者には三國連太郎、小山明子、関口宏、石橋蓮司、大和田伸也らのベテラン俳優陣が顔を揃え、多彩な厚味のあるキャスティングとなっています。 百恵・友和のゴールデン・コンビが贈るシリーズ第7作です。前作『泥だらけの純情』で初の現代ものに挑んで大好評を得たふたりが、さらにその路線を推し進めて、松本清張の作品に取り組んだ意欲的ミステリー・ロマンです。 『泥だらけ―』で《 純愛 》から《 激しい愛 》へと進んだふたりが、復讐の炎の中で燃え上る、いっそう突き詰められた複雑な大人の愛を演じます。

“霧の旗” の続きを読む

君と100回目の恋

君と100回目の恋

シンガーソングライターのmiwaと坂口健太郎がW主演を務める映画『君と100回目の恋』のBlu-rayとDVDが待望のリリース決定!!
『君と100回目の恋』(通称:君100)は完全オリジナル脚本で、miwa演じる大学生の日向葵海(ひなた・あおい)と、
坂口演じる幼なじみの長谷川陸(はせがわ・りく)が、彼女を救うためにタイムリープを繰り返すラブストーリー。

“君と100回目の恋” の続きを読む

キセキ あの日のソビト

キセキ あの日のソビト

【ストーリー】
歯医者も歌も、どっちも本気!前代未聞の覆面ボーカルグループ!誰もが知る名曲誕生にまつわる“軌跡”と“奇跡”を描いた“輝石”の物語。
厳しい父の反対を押し切り家を飛び出したミュージシャンの兄ジン。父の想いを受け、歯医者を目指す弟ヒデも、仲間と共に音楽の魅力に引き寄せられていた。音楽に挫折していた時、弟たちの才能を知ったジンは、そんな彼らに自分の夢を託すことを決意する。
歯医者はやりたい、歌もやりたい。でも恐ろしい父親には絶対に言えないーー。そこで彼らがとった、ありえない作戦とは!?それは前代未聞の顔出し無しのCDデビューだった・・・。

“キセキ あの日のソビト” の続きを読む