北の国から 第1話~第24話

北の国から

妻の令子に家を出て行かれた五郎は、幼い純と螢を連れて故郷の富良野に帰る。廃屋で電気も水道もない生活に驚いた純は、令子に東京へ帰りたいと手紙を書く。
東京から令子の弁護士・本田が純と螢のもとにやってくる。
純は東京に帰ることになるが、「負けて逃げるんだぞ」と清吉に言われ思いとどまる。
しかし、いまだ富良野の生活に慣れない純は、父が螢ばかりをかわいがっていることに不満をもつ。

その頃、令子の妹・雪子は分かれた東京の恋人の思い出に悩まされていた。

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水もれ甲介 第1話~第19話 【全25話】

水もれ甲介

物語の舞台は、下町の水道屋・三ッ森工業所。石立鉄男演じる三ッ森甲介(=水もれ甲介)はそこの長男である。
家を出て、ジャズドラマーをめざす甲介のもとに届いた父(森繁久彌)危篤の知らせ。
病院にかけつけた甲介は、父から「頼んだぜ、甲介」と言い残される。
父との約束を守るため、家に戻り家業の水道屋を継ぐことになった甲介。
熱血漢でドジばかりの甲介は、弟(原田大二郎)や妹(村地弘美)からは迷惑がられ、母(赤木春恵)には心配されてばかり。
そんな甲介が弟や妹を巻き込んで引き起こすドタバタ人情劇。”昭和”の笑いと涙あふれる青春人情ホームドラマ。

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ドラマ 弱虫ペダル Season2 第1話~第3話

ドラマ 弱虫ペダル Season2


千葉県立総北高校に入学した新入生の小野田坂道は、
秋葉原を愛するオタク少年。
高校では友達を作るために、
アニメ・漫画研究部に入部をしようとする。
しかし、同級生の今泉俊輔や鳴子章吉と出会い、
自転車で速く走ることに楽しさを見出した
坂道は自転車競技部へと入部する。

総北高校自転車競技部は
3年のキャプテン・金城真護を中心に、
「爆走の肉弾頭」の異名を持つ
スプリンターの田所迅や
独特のダンシング走法で
「頂上の蜘蛛男」の異名を持つ巻島裕介といった
個性のある強力なメンバーを揃え、
インターハイの頂点を目指している。
自転車競技について素人だった坂道は、
今泉や鳴子と一緒に走った経験、
1年生ウェルカムレース、巻島とのクライム対決、
4日で1,000Kmを走る耐久合宿を乗り越えながら、
本来の自分が持つ脚力と
この自転車競技部での経験を通じて、
クライマーとしての素質を一気に開花させていく。

合宿の成果により見事、
インターハイ出場メンバーに選ばれた小野田坂道は、
自らを育ててくれた
総北高校自転車競技部メンバーと共に、
スタートラインに立つ。

インターハイ、闘いの幕があがる。

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プラージュ ~訳ありばかりのシェアハウス~ 第1話~第4話 【全5話】

プラージュ ~訳ありばかりのシェアハウス~

32歳、旅行代理店の冴えない営業マン吉村貴生(星野源)は、仕事で失敗続きの上に好きだった女性にも相手にされず、憂さ晴らしに出掛けた先で、よく分からないまま覚せい剤を打たれ逮捕されてしまった。当然会社からも解雇。挙げ句、住んでいた部屋が火事に…。執行猶予中の身で借りられる物件などそうそうあるわけもなく、「ここで駄目なら他に行く所なんかないよ」と連れていかれたのは、朝田潤子(石田ゆり子)がオーナーを務める「プラージュ」という名の1階がカフェのシェアハウスだった。
「基本家賃は5万円、掃除は交代制、個室の仕切りはカーテンのみ、ただしおいしい食事付き」。再就職が決まるまで、と軽い気持ちで住み始めた貴生だったが、“訳あり”の住人たち――小池美羽(仲里依紗)、野口彰(眞島秀和)、矢部紫織(中村ゆり)、中原通彦(渋川清彦)、加藤友樹(スガ シカオ)――が起こすさまざまな騒動に巻き込まれていき…。

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